寺田町のゲストハウス

Satoshi Kawakami 川上聡 architecture 建築 Guesthouse in Terada-cho

2017年
所在地: 大阪
用途: 特区民泊
構造: 木造
延床面積: 64m2
写真: SATOSHI KAWAKAMI ARCHITECTS

大阪寺田町の二階建ての長屋を改修しゲストハウスとする計画。母屋部分は既存建物の修復を行い、7.2m2の水回りの離れは全面的に改築した。離れでは、1800mmx4000mmの矩形を5スパンに分割し800mm毎に120mmX450mmの集成材梁によって屋根を支える構成とした。梁の間の透明ガラスから自然採光を取り込むとともに、内部から窓越しに、空、木々の緑が望め、プライバシーを確保しながらも明るい内部空間とした。

 
 
 
 
 
浴室より入口を望む
 
 
木々の緑を望む

 
 
集成材の梁の間からの自然光
 
 
 
光が差し込んだ脱衣スペース